レイキってなに?~意味と歴史編~





☆「靈氣」の漢字について


レイキは、日本語では「靈氣」と書きます。


漢字からして、おどろおどろしい感じがしてしまいますが。。


「靈」という漢字の意味はこちらです(weblioより引用)


1 不思議な力や働きをもつ存在。万物に宿る精気。

2 肉体に宿ってその活動をつかさどる精神的実体。たましい。

3 死者のたましい。

4 不思議な力をもつ。人知で測り知れない。


「靈」は、「雲から雨がしたたり落ちる」象形と「口」の象形、

「神を祭るとばりの中で人が両手で祭具をささげる」巫の象形から、


祈りの言葉をならべ雨乞いする巫女を意味し、「靈」という漢字が成り立ちました。


天から降りて来た神聖な水を受け取る口、その下に巫女が加わり「靈」となります。


また、「氣」という文字がつく言葉は、「元氣」「人氣」「景氣」「病氣」「浮氣」など、良いことも悪いことも日常的な多くの言葉に使われています。


「氣」はエネルギー。

气と米、米は、八方広がりという意味、日本人のエネルギー源であるお米



以上の意味から、「靈氣」は神聖なエネルギーという意味であると考えられます。




☆「靈氣」の歴史


靈氣は臼井甕男(ウスイミカオ)先生が1922年に心身改善臼井霊気療法として確立しました。


日本では終戦前まで、靈氣のような手当て療法は他にも存在していたようです。


しかし、終戦後の日本を占領統治していたGHQの影響で、多くの民間療法が禁止されました。

そのため、戦後の日本では、靈氣を含め他の手当て療法も見られなくなりました。


しかし、太平洋戦争開戦前にハワイ在住の高田はわよ先生が、臼井霊気療法を習得し

ハワイに持ち帰ったことから、アメリカ、イギリスをはじめ、世界中に広まりました。


現在、世界中に広まっているレイキは、日本発祥ですが、

日本で行われているレイキのほとんどが、海外から逆輸入されたレイキです。


海外に広まる過程で、本来の靈氣とは違うように伝わってしまった部分もあるようです。


一方で、現代の日本にも臼井先生の直接のお弟子さんから伝授され靈氣を行う人が存在していました。


海外で広まっている本来のものとは変わってしまったレイキの存在を知ったことから、

山口千代子先生、山口忠夫先生が本来の靈氣を学べる直傳靈氣としてセミナーを始めました。


私は直傳靈氣の山口先生に靈授していただきました。


ありがとうございます。<(_ _)>


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